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医師の方の残業が月に300時間超・経験上残業200時間でもきつかったです

いつもご覧いただきありがとうございます。地元の材料を使って快適で省エネな家づくりをしている那須塩原の工務店、斎藤建設の斎藤です。

先日、病院の医師の方の月の残業時間が327時間だったという報道がされていました。
実は斎藤、もともとは東京の会社でシステムエンジニアとしてソフトウェアの開発の仕事をしていたことがあります。
現在の業界の状況は分かりませんが、当時はソフトウェア業界は長時間労働があたりまえの業界でした。

およそ30年前の話になりますが、当時は残業が少ない月で50時間(こんな月殆どありませんでしたが・・・)、通常は100時間、めちゃくちゃハードな月だと200時間の残業時間でした。

標準労働時間が175時間だったので、200時間残業すると月に375時間働くことになります。
ひと月30日とすると、休みなしで一日あたり12.5時間働くことになります。
「何だ、残り11.5時間あるじゃない?」と思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、実際には土日ももちろん出勤して、一日おきに会社で寝泊まりしている状況でした。

別にソフトウェア開発の仕事が嫌いだったわけではありません。むしろ、のめりこみやすいタイプなので時間が経つのも忘れて仕事に没頭していました。
仕事中はアドレナリンが出ているので疲れも感じない状態でした。
しかし、どんなに楽しいことでも、疲労が蓄積したり睡眠時間を削るという事は、確実に体が蝕まれていきます。
仮眠をとって目覚めた時の、疲労とともに感じるあの絶望感は今でも忘れることはできません。鼻血が出たり、下痢が止まらなかったりいろいろな体調の不調もあらわれました。
実際、斎藤の先輩や後輩も、統合失調症になったり、鬱病にかかったりしたりして会社を離れていく方がいらっしゃいましたね。

きっと327時間残業の先生方も、極限な中で頑張っていらっしゃるのだと思います。
少しでも早く、家で家族のもとでゆっくり休める時が訪れることを願わずにはいられません。

夜景を彩るオフィスビルの窓の明かり、その先には夜遅くまで頑張って働いている人がいるんですよね。

このブログを書いた人
 斎藤賢一
家族…………..妻、娘(小学生)、息子(小学生)、猫、金魚、サワガニ、熱帯魚、エビ
楽しいもの…キャンプ道具(ランタン、バーナー・ストーブ、クッカー、グリル)、キャンプ道具で調理すること
………………….自転車(クロスバイク)、子供とディズニーリゾートに行くこと、ヴァイオリン(一応演奏します)
特技……………初めて会った猫に「シャー」と言われない。お子さんと仲良くなれる。
仕事……………斎藤建設の社長・家づくり
資格……………環境省うちエコ診断士・暮らし省エネマイスター・エネルギーエージェント・気密測定技能士・木構造マイスター準1級・2級建築士・福祉住環境コーディネーター2級・第1種情報処理技術者
メディア…….NHKおはよう日本 、栃木よみうり 

小さなエネルギーで豊かな暮らしを~普段の生活を一番の幸せに

私たちは、高気密・高断熱とパッシブデザインを活かして、少ないエネルギーで1年中快適に暮らせる家づくりを行っている栃木県那須塩原市の工務店です。
注文住宅の施工エリア:栃木県北部・那須塩原市・那須町・大田原市・矢板市・塩谷町・那珂川町・さくら市・高根沢町
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那須塩原や那須での家づくり、田舎暮らし、里帰り、移住、二拠点生活を応援しています。

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