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気候変動関連死

いつもご覧いただきありがとうございます。地元の材料を使って快適で省エネな家を造っている那須塩原の工務店、斎藤建設の斎藤です。

今週の10日の火曜日に放送されたクローズアップ現代、ご覧になりましたでしょうか。
クローズアップ現代では、つい先日も、東大の前先生と、パッシブハウスジャパンの森みわさんが出演され住宅、建築物の夏の暑さが取り上げられていましたが、今週は気候変動関連死というテーマで、暑さと人の死の関連について取り上げられていました。

栃木県は冬場の冬季死亡率がワーストワンであると言われているように、これまでは人の死は冬季の寒さと関連付けて扱われてきました。
それに対して今回のクローズアップ現代では、夏季の暑さと人の死というものの関連性について扱われていたのですが、医療等いろいろな視点でのエビデンスも集まりつつあるようで、これまでは、人の死と寒さを関連付けて考えられてきましたので、とても興味深い内容でした。
冬季の死亡の上昇率に対して、平均気温が上昇した場合の夏季の暑さに関連して無くなる方の人数が3倍、4倍、5倍と増加していく見通しも示されていました。

今年のお盆前の頃、斎場や火葬場が混みあっていて、お亡くなりになってから葬儀等ができないという事がありました。
個人のご家族から伺ったのですが、斎場の方が「皆さんにとって意外かもしれませんが、冬もですが夏も暑さが厳しくなるとお亡くなりになる方が増えるんですよ。今年は暑さが厳しいので亡くなる方は非常に多いですね」とお話されていたそうです。
斎藤建設のお客様にも医療関係者の方がいらっしゃるのですが、やはり同じように夏暑さが厳しいと亡くなったり、病状が悪化する方が多いという話をされていたのを思い出しました。

今後、夏の暑さと人の死というものの因果関係がより深く理解され、統計的にもデータが揃ってくるでしょう。
いずれにしても、住環境は冬の寒さだけでなく、夏の暑さにもきちんと目を向けて対応していかなければならないのは明らかです。断熱、気密、温熱設計がより大切なのは間違いありません。

火災、水害、熱波等、気候変動関連死は毎年25万人と言われています。
日本でも多くの災害が起きていて、9月になっても猛暑日が続いています。
暑さの対策を始めとする気候変動への適応だけでなく、気候変動そのものを止める緩和の行動の重要度もより一層高まったのは間違えなさそうです。

このブログを書いた人
 斎藤賢一
家族…………..妻、娘(小学生)、息子(小学生)、猫、金魚、サワガニ、熱帯魚、エビ
楽しいもの…キャンプ道具(ランタン、バーナー・ストーブ、クッカー、グリル)、キャンプ道具で調理すること
………………….自転車(クロスバイク)、子供とディズニーリゾートに行くこと、ヴァイオリン(一応演奏します)
特技……………初めて会った猫に「シャー」と言われない。お子さんと仲良くなれる。
仕事……………斎藤建設の社長・家づくり
資格……………環境省うちエコ診断士・暮らし省エネマイスター・エネルギーエージェント・気密測定技能士・木構造マイスター準1級・2級建築士・福祉住環境コーディネーター2級・第1種情報処理技術者
メディア…….NHKおはよう日本 、栃木よみうり 

小さなエネルギーで豊かな暮らしを~普段の生活を一番の幸せに

私たちは、高気密・高断熱とパッシブデザインを活かして、少ないエネルギーで1年中快適に暮らせる家づくりを行っている栃木県那須塩原市の工務店です。
注文住宅の施工エリア:栃木県北部・那須塩原市・那須町・大田原市・矢板市・塩谷町・那珂川町・さくら市・高根沢町
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那須塩原や那須での家づくり、田舎暮らし、里帰り、移住、二拠点生活を応援しています。

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