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那須塩原市の「CO2排出量実質ゼロ」宣言

いつもご覧いただきありがとうございます。地元の材料を使って快適で省エネな家を造っている那須塩原の工務店、斎藤建設の斎藤です。

現在、スペインで国連気候変動枠組み条約第25回締約国会議(COP25)が開催されていますが、昨日、私たちが住んでいる那須塩原市においても、2050年までに温室効果ガスの排出量を実質的になくす「CO2排出量実質ゼロ」を渡辺美知太郎が宣言しました。



国連の気候変動に関する政府間パネル(IPCC)は2018年10月に、世界の平均気温の上昇を産業革命前から1.5度以下に抑えるにはCO2排出量を50年ごろに実質ゼロにする必要があるとの報告書を公表しています。なぜ1.5度以下を目指すのかと言うと、それ以上の平易金気温の上昇が起こると、分かりやすく言えば自己修復力が働かなくなり壊滅的な状況になるからです。
すでに2017年時点で約1度上昇していて、2040年ごろには1.5度上昇する可能性が高い。このまま進めば、2100年ごろには4度程度上昇すると言われています。なので、対策は待ったなしの状況なのです。

「CO2排出量実質ゼロ」宣言は東京都や京都市なども行っていますが、11月28日現在で12自治体目になります。
那須塩原市では「サステナブルシティ那須塩原を広くアピールするとともに、多くの皆さまの理解や問題意識を深める契機」とし、CO2排出量実質ゼロの「実現に向けた取り組みを推進」していくと発信しています。

斎藤建設としても「1985地域アドバイザー拠点」として「暮らし省エネマイスター」の活動や、環境省の「うちエコ診断士」としての活動を通じて、多くの方に少しでも知って頂けるお手伝いをしていきたいと思っています。
※市長の写真は下野新聞のWEB版からお借りしました。

栃木県地球温暖化防止活動推進センターのホームページ

http://www.tochieco.jp/

Forwd to 1985 energu lifeのホームページ

http://to1985.net/

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