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じゃがいもの株が無残な姿に

いつもご覧いただきありがとうございます。地元の材料を使って快適で省エネな家づくりをしている那須塩原の工務店、斎藤建設の斎藤です。

今日は斎藤建設の事務所に隣接している畑、斎藤農園に行ってきました。
一昨日、激しい雹に見舞われたためある程度予測はしていたのですが、3月の末に植えたジャガイモの株が無残な姿になってしまいました。

斎藤が小学生のころ、祖母の作る畑のじゃがいもの種芋を植えるのを手伝っていたのですが、春の高校野球をラジオで聞きながら作業をしていたのをよく覚えています。
春の高校野球を聞きながらという事は、ここ数十年は、この地域においてはじゃがいもは3月の下旬に植えていたという事ですが、今も植える時期は変わっていません。

これまでも、4月に入りじゃがいもの芽が出たころに、霜が降りて芽がが霜にやられてしまうという事はありました。
じゃがいもは、一度や二度霜にやられても、新たな芽を出してたくましく育っていきます。

ところが今年は、4月の下旬にも霜が降り、相当の回数霜にやられてしまいました。
じゃがいもの生命力を信じて、頑張って育ってくれることを願っていたのですが、一昨日の雹にやられてしまいました。
霜で黒くなってしまっていたところに、雹が直撃して本当にボロボロ、無残な姿になってしまいました。

今年は、斎藤農園ではじゃがいもの収量が著しく落ち込む可能性があります。
7月にはじゃがいもを掘るイベントを行っていますが、予断を許さない状況となってしまいました。
じゃがいもを信じて例年通り育ってくれることを願うばかりです。

昨年の今頃はこのように元気に育っていました。株が充実し今年の状況とは全く異なっています。

ブロッコリーの苗も葉っぱがボロボロです。

こうしてみてみると農業は、天候や自然災害などによってその年の収量が大きく影響を受けてしまう、大変デリケートなものなんだと思い知らされます。
気候変動が世界的な食糧危機を招くと言われています。畑を管理している斎藤建設の会長が「霜にやられて雹にやられて今度は何にやられるんだ・・・」とボソッと言っていました。
今年の遅霜や雹が気候変動と直接的に結びつくわけではないと思いますが、食料危機、予想よりも近くに忍び寄っているのかもしれません。

このブログを書いた人
 斎藤賢一
家族…………..妻、娘(小学生)、息子(小学生)、猫、金魚、サワガニ、熱帯魚、エビ
楽しいもの…キャンプ道具(ランタン、バーナー・ストーブ、クッカー、グリル)、キャンプ道具で調理すること
………………….自転車(クロスバイク)、子供とディズニーリゾートに行くこと、ヴァイオリン(一応演奏します)
特技……………初めて会った猫に「シャー」と言われない。お子さんと仲良くなれる。
仕事……………斎藤建設の社長・家づくり
資格……………環境省うちエコ診断士・暮らし省エネマイスター・エネルギーエージェント・気密測定技能士・木構造マイスター準1級・2級建築士・福祉住環境コーディネーター2級・第1種情報処理技術者
メディア…….NHKおはよう日本 、栃木よみうり 

小さなエネルギーで豊かな暮らしを~普段の生活を一番の幸せに

私たちは、高気密・高断熱とパッシブデザインを活かして、少ないエネルギーで1年中快適に暮らせる家づくりを行っている栃木県那須塩原市の工務店です。
注文住宅の施工エリア:栃木県北部・那須塩原市・那須町・大田原市・矢板市・塩谷町・那珂川町・さくら市・高根沢町
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