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「地産地消」の高性能な家づくりで地域経済を活性化〜地域型住宅グリーン化事業

いつもご覧いただきありがとうございます。地元の材料を使って快適で省エネな家を造っている那須塩原の工務店、斎藤建設の斎藤です。

昨日は、森と家を結ぶ会の地域型住宅グリーン化事業の打ち合わせでした。
打ち合わせと言っても、集合してではなく今回もZOOMというTV会議システムを使っての打ち合わせでした。
最近はテレワークやTV会議の利用急増により、パソコン用のカメラやマイクなどが売り切れているようですね。

地域型住宅グリーン化事業は国土交通省の施策です

話がそれてしまいましたが、皆さんは「地域型住宅グリーン化事業」という言葉をお聞きになった事ありますか?
地域型住宅グリーン化事業とは、地域の木材を使った高性能な木造住宅を増やすことによって、林業や製材、地域の職人さんや工務店が家づくりをすることによって、地場産業を活性化し、住宅の省エネ化によって環境負荷を軽減していくことを目的とする国土交通省の施策の事です。

具体的には、地域で産出される木材を使用して、「長期優良住宅」「認定低炭素住宅」「性能向上計画認定住宅」「ゼロ・エネルギー住宅」いずれかの性能のを持つ住宅(認定に取得が必要)を国の採択を受けた事業者グループのメンバーである工務店に依頼する事で、お施主様に110万円から140万円の補助金が公布されます。

「地産地消」の高性能な家づくりで地域経済を活性化します

地域型住宅グリーン化事業は地域の林業、製材業者、工務店などの中小企業に向けたものです。
地域の高性能な木造住宅を造る工務店や、関連する中小企業を支援し、地域経済の活性化と、環境負荷の軽減を目的としているのが地域型住宅グリーン化事業です。事業の採択を受けるグループは工務店だけでなく、原木の供給、製材、建材、設計などの家づくりに関連するメンバーで構成されるため、地域経済が活性化されるのです。

この地域型住宅グリーン化事業の考え方は、地元の八溝材を使い、地元の大工さん、職人さんで、断熱や気密、耐震性の高い高性能な住宅を造るという、斎藤建設の家づくりの考え方に合致します。
また、斎藤建設でも取り組んでいるSDGsにも通じるものがあります。

昨日の打ち合わせでは、森と家を結ぶ会のグループの採択に向けたルール決めや、ゼロ・エネルギー住宅モデルの仕様のする合わせなどを行いました。
斎藤はゼロ・エネルギー住宅モデルのエネルギー削減率の計算などを仰せつかりましたが、本日、事務局に無事に提出できたので一安心です。

地元の工務店でも、高性能で心地よい暮らしを送る事ができる家づくりができます。そして家づくりによって、地域の経済を活性化する事が可能です。こんな素敵な家づくりにご興味がありましたら、ぜひ、ご相談くださいね。

このブログを書いた人
 斎藤賢一
家族…………..妻、娘(小学生)、息子(小学生)、猫、金魚、サワガニ、熱帯魚、エビ
楽しいもの…キャンプ道具(ランタン、バーナー・ストーブ、クッカー、グリル)、キャンプ道具で調理すること
………………….自転車(クロスバイク)、子供とディズニーリゾートに行くこと、ヴァイオリン(一応演奏します)
特技……………初めて会った猫に「シャー」と言われない。お子さんと仲良くなれる。
仕事……………斎藤建設の社長・家づくり

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