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地鎮祭はなぜ行うの?やらないと祟りが?

いつもご覧いただきありがとうございます。地元の材料を使って快適で省エネな家を造っている那須塩原の工務店、斎藤建設の斎藤です。

先日、地鎮祭を執り行いましたという記事を投稿しましたが、今日は地鎮祭についてお話してみたいと思います。
斎藤建設でもほとんどの方が着工前に地鎮祭をされていますし、これから家づくり方で地鎮祭を行う方も多いと思いますが皆さんは何のために地鎮祭をするか
ご存知でしょうか?

ちなみに地鎮祭は大きく分ければ2つの意味合いがあります。

1つ目は「土地に住む神様を祝い、鎮め、土地を利用させてもらう許可を得る」
2つ目は「これからの工事の安全と家の繁栄を祈願すること」

こんな意味があると言われています。

ネットでも地鎮祭に関しても記事、「やったほうが良い」「あんなの迷信。やらなくても良い」両側の考え方、たくさんにお情報を見かけますが、実際、「地鎮祭をやらないとまずいですか?」「地鎮祭をやらないと何か祟りがあるのですか?」と聞かれることも多く、結構気にされている方も多そうです。

地鎮祭は必ず行わなくてなならないというものでもないですし、行っても行わなくてもそれぞれの人の自由です。地鎮祭を行ったから、悪いことが起きないとも言い切れませんし、地鎮祭を行わなかったからと言って必ず悪いことが起きるわけでもありません。

現実的には神主さんへの御玉串料も必要ですし、祭壇にお供えするものも必要になってくるのでお金がかかるのも地鎮祭です。もし、どうしようか迷っていらっしゃる方がいたとしたら、「人生の中でもしかしたら一度経験できるかどうかの事ですので、行ってみてはいかがでしょう」と個人的には思います。

赤ちゃんが生まれればお宮参りに行きますし、七五三でも神社さんに行くと思います。そのタイミングで写真撮影をしたり、お祝いの席を設けたり、記念に思い出に残ることをされていると思います。

地鎮祭も「家を建てる」という人生の中での大きなイベントです。地鎮祭を行ったときには「下の子はまだ生まれてなかったね」とか、「おばあちゃん元気だったね」とか、お子さんの結婚など何十年後かに必ず思い出が紐解かれる時があると思います。ぜひ、地鎮祭を行うことで、そのタイミングのご家族の姿をしっかり記録や思い出に残していただければと思います。

やらずに後悔することはあっても、やって後悔することは無いと思います。

このブログを書いた人
 斎藤賢一
家族…………..妻、娘(小学生)、息子(小学生)、猫、金魚、サワガニ、熱帯魚、エビ
楽しいもの…キャンプ道具(ランタン、バーナー・ストーブ、クッカー、グリル)、キャンプ道具で調理すること
………………….自転車(クロスバイク)、子供とディズニーリゾートに行くこと、ヴァイオリン(一応演奏します)
特技……………初めて会った猫に「シャー」と言われない。お子さんと仲良くなれる。
仕事……………斎藤建設の社長・家づくり

小さなエネルギーで豊かな暮らしを~普段の生活を一番の幸せに

私たちは、高気密・高断熱とパッシブデザインを活かして、少ないエネルギーで1年中快適に暮らせる家づくりを行っている栃木県那須塩原市の工務店です。
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