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国交省がこんな冊子を発行しました

いつもご覧いただきありがとうございます。地元の材料を使って快適で省エネな家を造っている那須塩原の工務店、斎藤建設の斎藤です。

昨日、事務所に「ご注文は省エネ住宅ですか?」というタイトルの冊子が届いていました。

中は、こんな感じで漫画なのですが、実はこの冊子、国土交通省が来年からスタートする省エネ基準の説明義務化に合わせて作られました。

内容的には温暖化、住宅の省エネ基準、外皮(断熱気密)、高効率設備、光熱費、健康に関して・・・等々、家づくりの基礎に関して分かりやすくまとめられています。

実は今年(2020年)にお4月から「省エネ基準」が適合義務化となるはずでしたが、結局見送られることになり、来年(2021年)の4月から説明義務化となりました。
このことが公表されてから、国に対してたくさんの批判がありました。

現在の省エネ基準は平成28年基準が最新の基準となっているのですが、正直なところ、その基準は20年以上前の平成11年(1999年)の「次世代省エネ基準」がベースとなっており、最高ランクの基準とは言えないものです。
省エネ住宅を真剣に行っている人から見れば、「こんな低レベルの基準も義務化できないとは、何事だ!」という事だと思います。
そもそも、この冊子で取り上げられているレベルを実現するためには、省エネ基準レベルの性能では難しいと思います。

個人的にはある程度は義務化に近い効果があるのではと思っています。
なぜなら、「あなたの建物は省エネ基準に適合していません」と説明を受けたとしたらどうでしょうか?良い印象を持つ方はいらっしゃらないと思います。
そして、「同じものさし」で説明がなされていくわけですから、より良い性能を求めていくのも自然の流れだと思います。

こんなことから、説明義務化は実質的に適合義務化の効果があり、そして、同じものさしで評価されるので、低レベルと言われている省エネ基準以上のものが求められていくのではないかと思っています。

このような分かりやすい冊子が発行されることは、とても良いことだと思います。
以前と比べると、YouTubeなどの影響で省エネ住宅が広まってきましたが、この冊子が活用されもっともっと多くの方に省エネ住宅のことを知っていただければと思います。

この冊子はどなたでもダウンロードできるようになっています。
リンクを張っておきますので、ぜひ、皆さんもご覧になってみてください。

https://shoene-jutaku.jp/pdf/setumeigimumanga.pdf?fbclid=IwAR1xo2-pCWDbCEgjxJEDDDjbGh6YCG4Aw4KDjPjrzlO3RJoEsu5fodblMOU

このブログを書いた人
 斎藤賢一
家族…………..妻、娘(小学生)、息子(小学生)、猫、金魚、サワガニ、熱帯魚、エビ
楽しいもの…キャンプ道具(ランタン、バーナー・ストーブ、クッカー、グリル)、キャンプ道具で調理すること
………………….自転車(クロスバイク)、子供とディズニーリゾートに行くこと、ヴァイオリン(一応演奏します)
特技……………初めて会った猫に「シャー」と言われない。お子さんと仲良くなれる。
仕事……………斎藤建設の社長・家づくり

小さなエネルギーで豊かな暮らしを~普段の生活を一番の幸せに

私たちは、高気密・高断熱とパッシブデザインを活かして、少ないエネルギーで1年中快適に暮らせる家づくりを行っている栃木県那須塩原市の工務店です。
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