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息子の宿題の手伝いで三十数年ぶりに深山ダムへ~ダムは水で充電するバッテリー

いつもご覧いただきありがとうございます。地元の材料を使って快適で省エネな家づくりをしている那須塩原の工務店、斎藤建設の斎藤です。

昨日は少し仕事をして、息子の夏休みの宿題の手伝いのため、那須塩原市の北の方にある深山ダムに行って来ました。

深山ダムを訪れるのは小学校の社会科見学で来た時以来なので、実に三十数年ぶりです。
ダムマニアの方には怒られそうなのですが、実は個人的にはダムが苦手なんです。

コンクリートで出来た高い堤体もなんか怖いんです(汗)なので自主的にダムを訪れることはまずありません。ダムマニアの方本当に申し訳ありませんm(__)mまあ、正確には嫌いというよりも怖いといった方が正しいのかもしれません。

海や湖、滝など、自然にできたものは平気なので自分でも不思議ですね。

息子がもらってきたパンフレットによると、深山ダムは、那珂川上流に建設された農業・上水道・発電用の多目的ダムなんだそうで、昭和48(1973)年に完成しました。斎藤が生まれた翌年には完成していたんですね。
発電だけでなく、農業や浄水道にも使われているとの事で、私たち那須塩原市民はとてもお世話になっているダムなんですね。嫌いなんって言ってられません(笑)。
小学校の社会科見学で来たと先ほど書きましたが、小学生時代の斎藤少年はその時何を学んでいたんでしょうか(汗)

深山ダムには沼ッ原発電所という揚水式発電所が設置されています。
揚水式発電は下池から上池に水を汲み上げて(揚水)、上池の水を下池に向けて落下させ、その落下エネルギーを使用してタービンを回して発電します。
深山ダムは下池に当たるダムで、深山ダムより約500m上部には沼ッ原ダムという上池があります。

下池から上池に水を揚水するためには、ポンプと電気を使います。
上池への揚水は電力需要が比較的少なく、電気が余り気味の夜間や休日に行われるようです。
電気は電気のまま蓄電池に蓄えるたりするほかにも、揚水式発電所の様に水という形でエネルギーを蓄える方法があるのです。
上池に水をためておけば、電力需要が高くなったときに水を落下させ発電し送電網に電気を供給することができるのです。

揚水式発電所が生み出す発電量と、揚水のためにポンプを動かす電力量の収支バランスはわかりませんが、揚水に太陽光など再生可能エネルギーを使う事が出来たら、カーボンニュートラル世界に向けてもっと注目されても良い設備なのかもしれませんね。

息子に連れられて深山ダムに行ったのも何かの縁です。
これを機に水力発電の事、もっとよく調べてみたくなりました。

このブログを書いた人
 斎藤賢一
家族…………..妻、娘(小学生)、息子(小学生)、猫、金魚、サワガニ、熱帯魚、エビ
楽しいもの…キャンプ道具(ランタン、バーナー・ストーブ、クッカー、グリル)、キャンプ道具で調理すること
………………….自転車(クロスバイク)、子供とディズニーリゾートに行くこと、ヴァイオリン(一応演奏します)
特技……………初めて会った猫に「シャー」と言われない。お子さんと仲良くなれる。
仕事……………斎藤建設の社長・家づくり
資格……………環境省うちエコ診断士・暮らし省エネマイスター・エネルギーエージェント・気密測定技能士・木構造マイスター準1級・2級建築士・福祉住環境コーディネーター2級・第1種情報処理技術者
メディア…….NHKおはよう日本 、栃木よみうり 

小さなエネルギーで豊かな暮らしを~普段の生活を一番の幸せに

私たちは、高気密・高断熱とパッシブデザインを活かして、少ないエネルギーで1年中快適に暮らせる家づくりを行っている栃木県那須塩原市の工務店です。
注文住宅の施工エリア:栃木県北部・那須塩原市・那須町・大田原市・矢板市・塩谷町・那珂川町・さくら市・高根沢町
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那須塩原や那須での家づくり、田舎暮らし、里帰り、移住、二拠点生活を応援しています。

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