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お米をより知ってご飯を美味しく楽しみましょう!

いつもご覧いただきありがとうございます。那須塩原の工務店、斎藤建設です。

10月になり実りの秋の季節になりました。
新米やキノコなど、美味しいものがたくさんあって、体重増加が危険な季節です。
そこで今回は「お米を美味しく食べよう」というテーマです。



日本の食卓には欠かせないお米ですが、お米の事を知って、もっとおいしく食べてみませんか?
日本のお米は、今ではなんと70種類以上あるそうです。そんな中から。よく見られるお米の特徴をご紹介します。

お米の銘柄によって味わいもいろいろ

「コシヒカリ」は、甘みと強い粘りが特徴の銘柄です。味や香り、ツヤがすぐれていて、冷めてもおいしいので、お弁当やおにぎりに最適です。ふっくら炊けたごはんで握った塩握りも本当においしいですよね。
「ササニシキ」は、あっさりしていますが、噛むほどにほのかな甘みが増すのが特徴です。すし酢と相性が抜群で、ちらし寿司にもよく合います。
「ひとめぼれ」は、さっぱりとした味わいで、粘りもあります。「コシヒカリ」の種を受け継いでいるので、いろいろな料理に合い、卵との相性もいいので、シンプルに卵かけご飯もおすすめです。ホカホカご飯の卵かけご飯、想像しただけでたまらないですよね。
「あきたこまち」も「コシヒカリ」の種を受け継ぐお米で、甘さや旨味のバランスが抜群で、しっかりとした粒と噛んだ時のモチモチ感があるので、おにぎりや丼ものに最適です。ふわっとした卵でとじたカツどん最高ですよね。一方、お刺身などあっさりとした和食にもよく合います。

ごはんを美味しく炊くには

美味しい炊き方のポイント。まずは計量です。お米を入れたカップを。テーブルなどで底をトントンして、余分な空気を抜きながらすり切り1杯を量りましょう。お米を洗うときには、お米をたっぷりの水に浸したら何もしないで、すぐに水を捨てて、指を立てて軽くかき混ぜます。
今は、精米技術が進歩しているので、軽く7、8回混ぜれば十分です。水を入れて捨てたら、また水を入れて指を立てて軽く混ぜる工程を2,3回繰り返します。そして、30分から1時間浸水させてから炊くと、ふっくらと美味しいご飯が炊けます。
新米も普通の水加減でよいそうですよ。お米の中の水分が多いので水を吸いにくいので、逆に新米の方がしっかり吸水時間を取った方がおいしく炊けるようです。
古米はお米の中の水分量が少なく水を吸いやすいので、水を少々多めにし、氷を2,3個入れたり、冷たい水で吸水させてあげると、お米がゆっくり水を吸水して、すみずみまで水が行き渡り粘りや旨味が増すそうです。

ひと手間加えてお米の変化を楽しもう!

白米に混ぜる事で栄養がアップすると人気があるのが「もち麦」です。食物繊維やたんぱく質が豊富に含まれています。
もち麦を混ぜる際は、例えばお米2合に対して、3割(100グラム)以上なら、「もち麦」のもっちり感を味わう事が出来ます。
水の量は、「もち麦」の2倍の量を足してください。

ビタミンや亜鉛など栄養豊富な玄米も人気です。炊くコツをつかめばもっちりと美味しい玄米を焚く事も出来ます。
計量は白米と同じです。とぎ方は、最初の水を捨てたら、1回、玄米を手のひらでこすりつけるように強めにといでください。そして薄皮が浮かなくなるまで水替えをします。炊くときに塩をひとつまみ入れるとアクが抜けて、よりおいしく炊く事ができます。
炊飯器に玄米モードがあれば、自動で浸水するのでそのまま炊くか、お好みで2時間ほど浸水させると甘みが増します。
玄米モードの無い炊飯器なら、冷蔵庫で6時間から一晩、しっかり浸水させてください。

これから、新米も出回りお米がますます美味しくなる季節。ひと工夫でよりおいしくご飯を楽しみましょう!