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阪神・淡路大震災から25年

いつもご覧いただきありがとうございます。地元の材料を使って快適で省エネな家を造っている那須塩原の工務店、斎藤建設の斎藤です。

6434人が亡くなった阪神・淡路大震災から今日17日で25年になりました。



阪神大震災の後もM7.0以上の地震で思い出しただけで
1995年 阪神淡路大震災 M7.3
2000年 鳥取県西部地震 M7.3
2003年 宮城県沖地震 M7.1
2003年 十勝沖地震 M8.0
2004年 新潟県中越地震 M6.8
2005年 福岡西方沖地震 M7.0
2005年 宮城県沖地震 M7.2
2007年 能登半島地震 M6.9
2007年 新潟県中越沖地震 M6.8
2008年 岩手宮城内陸地震 M7.2
2011年 東日本大震災 M9.0
2016年 熊本地震 M7.3
こんなにあります。

記憶に新しいところでは、通学途中の小学生が倒れた塀により亡くなった
2018年 大阪北部地震 M6.1
北海道全域で大停電を起こし、厚真町で甚大な被害が出た
2018年 北海道胆振東部地震 M6.7
等があります。

以前にもブログに書きましたが、建物に損傷を与える震度6弱以上の地震、平成の時代には5.1か月に1回というハイペースで起きている現実があります。大げさに言えば日本に住んでいる限り、安全な場所は無いと思った方が良いのかもしれません。

大地震で命を落とすのは、大半が「人間」・・・
どうして命を落とすのか、
それは、人間がつくった建物が倒壊するからです・・・

大きな地震がある度に、耐震の議論が高まり法律や基準が見直されてきました。
私たちお絵の造り手は、しっかり技術を学び理解し家づくりをすることは、大切な事であり当たり前のことです。
家とは、くつろいだり、思い出を紡いだり、楽しんだり、そういった場だと思います。
私たちが造った家が原因で、住んでいる方の命や、生活の器を奪ってはなりません。

そのことをもう一度再認識し、肝に銘じて家づくりを行きたいと思います。

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