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花粉を寄せ付けない工夫で快適に!マスク以外の花粉症対策の話

いつもご覧いただきありがとうございます。地元の材料を使って快適で省エネな家を造っている那須塩原の工務店、斎藤建設の斎藤です。

3月になり本格的な花粉の時期になってきました。
今年はマスクが入手しずらい状況が続いていて、花粉症の方はつらい思いをされている方もいらっしゃるのではないでしょうか?
このブログを書いている本人も、実は花粉症で手持ちのマスクを大切に大切に使っています。

花粉症といえば、春のイメージですが、夏から秋にかけてもイネ科やキク科の植物に反応する花粉症があったり、今や、年中、対策が必要になっています。今日はマスク以外の「花粉症対策」のお話を書いてみたいと思います。

家事をするときに気をつけたいこと

●花粉が多く飛ぶ時間を避ける

花粉が多く飛ぶ時間帯は、午後1 時~3時と言われています。換気は午前中などに行い、室内に花粉を入れないようにしましょう。また、洗濯物は部屋干しにし、布団などの寝具は布団乾燥機などで効率良く乾燥させ、掃除機を丁寧にかければ、比較的清潔を保つことができますので、外干しは控えましょう。

●花粉を舞い上げない掃除を!

花粉が舞い上がりにくい拭き掃除や、排気口が上にあるスティック型掃除機なら、排気口が床から遠く、その風によって下に落ちたホコリを舞い上げる影響が少ないのでおすすめだそうです。舞い上がった花粉は約1時間かけて床に落ちるそうなので、掃除のタイミングも、花粉を舞い上げる人の動きが少ない起床後の早朝や帰宅後がおすすめです。サッシの溝など、花粉が溜まりやすい場所のお掃除も忘れずに行ってくださいね。
ずに飲むようにしたり、室内に花粉を入れないようにしましょう。

外で活動するときに気をつけたいこと

●天気をこまめにチェックする

最高気温が高く、湿度が低い日や、前日との気温差が大きい日は花粉が大量に飛ぶ傾向にあります。雨が降つた翌日も地面に落ちた花粉が舞いあがるので要注意です。抗アレルギー薬を服用している人は、忘れず飲むようにしたり、室内に花粉を入れない様にすることが大切です。

ぺパーミントやユーカリのすっきりとした香りで満たすのもおすすめです

●花粉がつきにくい服を選ぶ

服の素材は凸凹が少ない生地を選びましょう。ニツト系は花粉が網目についてしまうので、おすすめしません。綿やポリェステルといった素材の服なら、花粉がすべって付着しにくいのでおすすめです。今は、花粉対策のひとつである静電気を起こしにくいものや、高密度の縫い目で、花粉が入りにくいものも出ています。

花粉をつきにくくするスプレーを使うのもおすすめです。!

●帰宅後の対策

花粉は、衣服に付着し、外からも持ち込まれるので、家に入る前に軽くはたいて花粉を落とすことが大切です。花粉対策のためには玄関に空気清浄機を置くことも効果的なんだそうです。早々に入浴して、体(特に髪の毛)についた花粉を落とす事も、家の中に花粉を持ち込まないためには効果的です。

帰宅後のうがいは必須!うがいは、いきなりのどうがいをするのではなく、先に水を口に含んで口をすすいでください。口呼吸をすると、少なからず口の中にも花粉などが付着しています。これは、風邪やインフルエンザの予防にも効果的で、口の中のウイルスをのどに入れないためにも有効です。2、3回口をすすいだら、のどの奥でガラガラうがいをしましょう。 10~15秒ほど、「あいうえお」を言いながら、もしくは、その形を口でつくりながらうがいをすると、のど全体を洗うことができます。

鼻が詰まっているときはお風呂で深呼吸をして、 息をしっかり通すのもおすすめです

マスクが無くて大変な時ですが、辛い花粉症の時期を、いろいろな工夫で乗り切りましょう。

このブログを書いた人
 斎藤賢一
家族…………..妻、娘(小学生)、息子(小学生)、猫、金魚、サワガニ、熱帯魚、エビ
楽しいもの…キャンプ道具(ランタン、バーナー・ストーブ、クッカー、グリル)、キャンプ道具で調理すること
………………….自転車(クロスバイク)、子供とディズニーリゾートに行くこと、ヴァイオリン(一応演奏します)
特技……………初めて会った猫に「シャー」と言われない。お子さんと仲良くなれる。
仕事……………斎藤建設の社長・家づくり

小さなエネルギーで豊かな暮らしを~普段の生活を一番の幸せに

私たちは、高気密・高断熱とパッシブデザインを活かして、少ないエネルギーで1年中快適に暮らせる家づくりを行っている栃木県那須塩原市の工務店です。
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