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新聞社の方と省エネ住宅に関しての面談

いつもご覧いただきありがとうございます。地元の材料を使って快適で省エネな家づくりをしている那須塩原の工務店、斎藤建設の斎藤です。

本日は新聞社の方と面談させて頂く機会を頂きました。
内容は単刀直入に「今の家づくりについて教えてください」という事でした。

建築業界では先日、一般住宅でも省エネ基準への適合が義務化されたというニュースで盛り上がって(?)います。
その時のニュースでは、気候変動対策(脱炭素)を目指しての省エネ、エネルギー問題に対しての省エネ。そんな切り口での報道が多かったように思えます。

今日の面談でも話題に出させて頂きましたが、エネルギーの事に関しては家計に直結するので、皆さんにとって興味のある部分だと思いますが、地球環境という側面では、いまいち興味が薄くなるのではと思います。

例えばですが、ハイブリッド車を買う時、地球環境の事を考えて、ハイブリッド車を選択する方はあまりいらっしゃらないのではないでしょうか。
実際的には、ガソリンを減らすことができ、結果的にガソリンにかけるお金を節約することができる。というように、経済性が中心になってくると思います。

家づくりも一緒です。地球環境の事を考えて省エネ住宅というよりは、快適性、健康性、ランニングコストの観点から経済性というものが重要視されてくるのではと思います。

以前は必要な時にだけ冷暖房する部分間歇空調が主流でした。
現在では、温度差が少なく快適な健康な暮らしのためには、24時間の連続空調が必須となってきます。

24時間の連続空調を行うと、当然温度差が少なく快適な暮らしが手に入れられるわけですが、連続空調をするHEAT20G1クラスの断熱性能の家と、間歇空調をする省エネ基準の義務化のレベルの省エネ性能の家との場合と比べると、連続空調をするHEAT20G1クラスの断熱性能の家の方がエネルギーの使用量が大きくなります。

連続空調を行うためには、HEAT20G2が最低ラインとなり、連続空調を行うHEAT20G2の家と間歇空調をする省エネ基準の義務化のレベルの家のエネルギーの使用量が同じになります。

まとめると・・・
快適で健康的な暮らしを入れるために→連続空調運転
連続空調をするとHEAT20G1グレードの家までは増エネになる(お財布にも厳しくなる)
連続空調運転しても増エネ(家計の負担増)にならないようにするためにはHEAT20G2グレードが必須。

快適で健康的な生活を手に入れることができ、そして家計にも優しい。実はこれが実現できる家が地球にも優しいという事です。

このブログを書いた人
 斎藤賢一
家族…………..妻、娘(小学生)、息子(小学生)、猫、金魚、サワガニ、熱帯魚、エビ
楽しいもの…キャンプ道具(ランタン、バーナー・ストーブ、クッカー、グリル)、キャンプ道具で調理すること
………………….自転車(クロスバイク)、子供とディズニーリゾートに行くこと、ヴァイオリン(一応演奏します)
特技……………初めて会った猫に「シャー」と言われない。お子さんと仲良くなれる。
仕事……………斎藤建設の社長・家づくり
資格……………環境省うちエコ診断士・暮らし省エネマイスター・エネルギーエージェント・気密測定技能士・木構造マイスター準1級・2級建築士・福祉住環境コーディネーター2級・第1種情報処理技術者
メディア…….NHKおはよう日本 、栃木よみうり 

小さなエネルギーで豊かな暮らしを~普段の生活を一番の幸せに

私たちは、高気密・高断熱とパッシブデザインを活かして、少ないエネルギーで1年中快適に暮らせる家づくりを行っている栃木県那須塩原市の工務店です。
注文住宅の施工エリア:栃木県北部・那須塩原市・那須町・大田原市・矢板市・塩谷町・那珂川町・さくら市・高根沢町
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那須塩原や那須での家づくり、田舎暮らし、里帰り、移住、二拠点生活を応援しています。

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