大田原市M様邸・家の中に外を感じる平屋~地鎮祭
いつもご覧いただきありがとうございます。地元の材料を使って快適で省エネな家を造っている那須塩原の工務店、斎藤建設の斎藤です。
大田原市内で新しく家づくりが始まるM様邸。
先日、工事の安全を願って地鎮祭が執り行われました。
この時期の地鎮祭というと、やっぱり気になるのが夏の暑さです。
当日もそれなりに気温は高かったのですが、幸い猛烈な暑さというほどではなく、この時期らしい天候の中で地鎮祭を行うことができました。
地鎮祭は、家を建てる土地の神様にご挨拶をして土地を清め、これから始まる工事の安全や、そこに暮らすご家族の繁栄などを祈願するものです。
普段はこれから工事が始まる「現場」として土地を見ていますが、地鎮祭が始まり、神主さんの祝詞が聞こえてくると、あたりの空気が一気に厳かな雰囲気に変わります。
何度参列させていただいても、「いよいよここに新しい家をつくらせていただくんだな」と、身が引き締まる思いがします。
地鎮祭の中で、僕が個人的に結構好きな場面があります。
それが、切麻(きりぬさ)をまいてお清めをするときです。
切麻は、紙を細かく切ったもので、お祓いの際に使われるものです。
今回もいろいろな色の切麻が用意されていたのですが、それが風に乗ってひらひらと舞う姿が、本当にきれいなんです。
そして、その様子を不思議そうに見ていたお子様たち。その姿がなんだかとても微笑ましくて、印象に残りました。
大人にとっては何度か見たことのある地鎮祭でも、子どもたちにとっては、「あれは何をしているんだろう?」という感じなのかもしれませんね。
こうした家づくりの一場面も、お子様たちの記憶に少しでも残ってくれたらうれしいなと思います。
そして、ご主人による鍬入れの儀も立派に執り行っていただきました。
いよいよM様邸の家づくりが始まるんだなと、改めて感じる瞬間でした。
これから基礎ができ、柱が建ち、屋根がかかり、少しずつ家の形が見えてきます。
完成した家に喜んでいただくことはもちろんですが、僕は家が出来上がっていく過程も楽しんでいただきたいと思っています。
「今日はここまで出来た」「昨日までなかったものが出来ている」
そんなふうに家が少しずつ形になっていく時間は、家づくりをしているときにしか味わえません。
大工さんをはじめ、これから工事に携わる職人さんたちと協力しながら、M様に喜んでいただける家づくりができるよう頑張っていきたいと思います。
そして何より、工事が安全に進み、M様ご家族にとってこの家づくりそのものが良い思い出になってくれたらうれしいです。
M様、この度は地鎮祭、誠におめでとうございます。
これからどうぞよろしくお願いいたします。
※プライバシー保護の観点から、掲載している人物写真はイラスト化しています。ご了承ください。
このブログを書いた人
斎藤賢一
家族…………..妻、娘(小学生)、息子(小学生)、猫、金魚、サワガニ、熱帯魚、エビ
楽しいもの…キャンプ道具(ランタン、バーナー・ストーブ、クッカー、グリル)、キャンプ道具で調理すること
………………….自転車(クロスバイク)、子供とディズニーリゾートに行くこと、ヴァイオリン(一応演奏します)
特技……………初めて会った猫に「シャー」と言われない。お子さんと仲良くなれる。
仕事……………斎藤建設の社長・家づくり
資格……………環境省うちエコ診断士・暮らし省エネマイスター・エネルギーエージェント・気密測定技能士・木構造マイスター準1級・2級建築士・福祉住環境コーディネーター2級・第1種情報処理技術者
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