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1985地域アドバイザー拠点~家庭の電力消費量を1/2に

いつもご覧いただきありがとうございます。那須塩原市の工務店、斎藤建設の代表の斎藤です。
今日は地域の気候や風土に合わせた、暮らし方のアドバイスができる、「1985地域アドバイザー」のお話です。

斎藤建設では「家族の笑顔を守る家づくり」を大切なものの一つとして家づくりをしています。これが実現されるには、住む人が健康で快適な生活を送れる性能(断熱、気密など)、いざというときに家族を守る性能(耐震性など)が必要です。

私たちが安全に生活するためには、あともう一つ大切なものがあるのですが、それは私たちが今住んでいるこの地球の健康です。
地球の温暖化が進むと、日本では巨大な台風がその勢力が衰えることなく接近する確率が高くなると言われていますが、昨年2018年に大阪を襲った台風21号の被害を目の当たりにして、温暖化のセオリー通りに進んでいるような気がしてなりません。
この悪い流れを断ち切るためには、温室ガスの排出を削減し温暖化を食い止める必要があります。

私たちはこれまでエアコンの稼働時間を少なくしたり、温度の設定を見直したり、クールビズなど服装などの調整で、省エネに向かってがんばって生活してきました。
しかし、家庭の電力消費量は残念なことに1985年と比べるとおよそ2倍に増加してしまっているのです。
そこで始まったのが、2倍に増えてしまった電力消費量を1/2にして1985年のレベルにしようというのが「一般社団法人Forward to 1985 energy life」で始まった「1985アクション」という活動なのです。
1985のHPにも記載されていますが、家庭の電力消費量を1/2にするという目標を達成できたなら、産業部門における電力消費量の伸びを吸収できることになり、経済成長と関係の深い産業部門に余力ができるのです。

1985年という年、斎藤は中学校1年生でした。年がばれますね・・・
思い返してみても、今とそれほど変わらない生活スタイルだったと思います。
それを考えれば、きちんとした対策やライフスタイルをとれば決して難しい目標ではないと思います。

斎藤建設は栃木県で3番目の「1985地域アドバイザー拠点」として認定されました。



木で作られたカッコいい認定証には
「貴事務所は、家庭での省エネルギーに精通した、暮らし省エネマイスター資格者を有し、気候や風土、ライフスタイルに合わせた、的確なアドバイスができる事務所であることをここに認定する」
と書かれています。

「1985地域アドバイザー拠点」として切磋琢磨し、いろいろなイベントや、勉強会など皆様の暮らしにお役に立つ情報発信をしていきますので、どうぞ宜しくお願い致します。

Forward to 1985 energy lifeの活動、詳しくはホームページを是非ご覧になってみてください。
http://to1985.net/