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「ピアノ室のある平屋の家」~平屋の基礎は大きい

いつもご覧いただきありがとうございます。地元の材料を使って快適で省エネな家づくりをしている那須塩原の工務店、斎藤建設の斎藤です。

先日基礎の配筋検査が行われた那須で工事中の「ピアノ室のある平屋の家」
先日、基礎の土間部分(耐圧盤)のコンクリートの打設工事を行いました。
この後は、基礎の型枠を組んで、基礎の立ち上がり部分(布基礎)のコンクリートの打設が行われるのですが、基礎の型枠を組むための基準を出す、墨出しという作業が行われています。

土間のコンクリートが入ると、基礎の上での歩行が楽になり、作業性も大幅に向上します。
今日も現場に行ったのですが、何となく嬉しくなって意味なく基礎の上を歩き回っていました(笑)

それにしても平屋の基礎は大きいですね。
それもそのはず、例えばこの家は延床面積で約38坪あるのですが、平屋の場合基礎の大きさも延床面積とほぼ同じになります。
総2階の2階建てだったら基礎の面積はどうでしょうか?単純に半分になりますので19坪が基礎の大きさという事になります。
屋根の面積も全く同じことが起きます。やはり平屋になると総2階の2階建ての家の倍の屋根の面積になります。
平屋は良くコスト的に割高になると言われているのは、基礎と屋根の面積が単純に2倍になるからです。

平屋の方がすべてが増えるかと言えばそんなこともありません。
総2階の2階建ての家を単純に平屋にすると、外壁は少し平屋の方が面積が減ると思います。
また、サイズが大きくなりやすい2階建ての家の2階の床梁が、平屋には無いのでこのあたりも減ると思います。

上下階の移動がないので生活同線をシンプルかつコンパクトにできるのが平屋の一番のメリットです。
ただ日当たりに関しては、建物の高さが低い平屋は、南側の建物の影響などを受けやすく、2階のある2階建ての方が日当たりが良いというメリットが大きいですね。
今は平屋の人気がものすごく高いですが、平屋、2階建てそれぞれのメリット、デメリットをよく知っていただいて、ご自分のライフスタイルに合う方を、選択して頂ければと思います。

このあたりのネタもたくさん持っていますので、疑問点などありましたら是非ご相談いただければと思います。

このブログを書いた人
 斎藤賢一
家族…………..妻、娘(小学生)、息子(小学生)、猫、金魚、サワガニ、熱帯魚、エビ
楽しいもの…キャンプ道具(ランタン、バーナー・ストーブ、クッカー、グリル)、キャンプ道具で調理すること
………………….自転車(クロスバイク)、子供とディズニーリゾートに行くこと、ヴァイオリン(一応演奏します)
特技……………初めて会った猫に「シャー」と言われない。お子さんと仲良くなれる。
仕事……………斎藤建設の社長・家づくり
資格……………環境省うちエコ診断士・暮らし省エネマイスター・エネルギーエージェント・気密測定技能士・木構造マイスター準1級・2級建築士・福祉住環境コーディネーター2級・第1種情報処理技術者
メディア…….NHKおはよう日本 、栃木よみうり 

小さなエネルギーで豊かな暮らしを~普段の生活を一番の幸せに

私たちは、高気密・高断熱とパッシブデザインを活かして、少ないエネルギーで1年中快適に暮らせる家づくりを行っている栃木県那須塩原市の工務店です。
注文住宅の施工エリア:栃木県北部・那須塩原市・那須町・大田原市・矢板市・塩谷町・那珂川町・さくら市・高根沢町
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