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今日の建築士定期講習はひと味違いました

いつもご覧いただきありがとうございます。地元の材料を使って快適で省エネな家を造っている那須塩原の工務店、斎藤建設の斎藤です。

今日は宇都宮の日建学院に建築士の定期講習を受講しに行ってきました。
建築士事務所に所属する建築士は3年に1度定期的に講習を受ける事が義務付けられていて、斎藤も斎藤建設の設計事務所に所属している建築士なので講習を受けてきました。余談ですが、小さい事務所なので開設者、管理建築士すべて兼任です。

今まで3回ぐらいこの定期講習を受講してきましたが、今回の定期講習の後半の内容にはちょっと「良い意味で」びっくりしました。
なぜなら、省エネと耐震の分野が今までになく深堀されていたからです。

省エネの分野では、2015年のIPCCの第5次評価報告書、COP21での日本の削減目標の国際的な約束など、気候変動対策としての省エネの内容で始まり、ZEH(ゼロエネルギー住宅、)生活の質を向上させながら、省エネルギーを一層推進するライフスタイルの普及が重要という、いつもこのブログでお話させて頂いている内容や、寒さリスクの話まで盛り込まれていました。

エネルギーパスのエネルギーエージェントとしては、ヨーロッパの不動産屋さんの物件情報には省エネの情報も提示されている、なんていう事も取り上げられていてすごくうれしくなりました。
そして、なんと最近、連載を始めた「家づくり教室」で最初のころに取り上げた温熱環境の6要素、空気温度、放射温度、代謝量、相対湿度、気流速度、着衣量などの内容も盛り込まれていました。

耐震の話では、熊本地震における被害状況の分析から入り、最終的には建築基準法の「大地震に対しては、建物の倒壊を防いで命を守る」(住み続けることはできない)から、「多少の補修を必要だが、大地震後も住み続けられる住宅」(耐震等級3)で結ばれていました。

今日は一日こんな感じで、やるな~日建学院!と一人嬉しく受講してまいりました。

ちなみにこの「スパルタ教訓」。日建学院のすべての教室の黒板(厳密に言えばホワイトボードですが)の上に貼ってあるのです。
講義が始まる前に唱和するんです。ちょっと宗教みたいですが・・・
若かりし来頃、免許取るために頑張って勉強していたのを思い出します。
今はもう若くないので「厳しさは恐れます」(^^;)

このブログを書いた人
 斎藤賢一
家族…………..妻、娘(小学生)、息子(小学生)、猫、金魚、サワガニ、熱帯魚、エビ
楽しいもの…キャンプ道具(ランタン、バーナー・ストーブ、クッカー、グリル)、キャンプ道具で調理すること
………………….自転車(クロスバイク)、子供とディズニーリゾートに行くこと、ヴァイオリン(一応演奏します)
特技……………初めて会った猫に「シャー」と言われない。お子さんと仲良くなれる。
仕事……………斎藤建設の社長・家づくり

小さなエネルギーで豊かな暮らしを~普段の生活を一番の幸せに

私たちは、高気密・高断熱とパッシブデザインを活かして、少ないエネルギーで1年中快適に暮らせる家づくりを行っている栃木県那須塩原市の工務店です。
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