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週刊新潮の記事「室温を2度上げると健康寿命が4歳延びた」

いつもご覧いただきありがとうございます。地元の材料を使って快適で省エネな家を造っている那須塩原の工務店、斎藤建設の斎藤です。

最近では文春、ダイヤモンド、新潮などの週刊誌に室温と断熱の重要性を記事にされることが多くなってきた感じがします。

先週発売された1/30日号の週刊新潮にも「室温を2度上げると健康寿命が4歳延びた」というタイトルで室温と断熱、健康との関係性の特集が組まれています。

私たちのお客様の中にもこの記事と同じ体験をしている方もいらっしゃいます。それは、暖かい家だと布団をたくさん掛けなくても済むので、上にかける布団の量が減る。その事で寝返りが打ちやすくなり目が覚める事が少なくなりしっかり寝た感じがするようになったという実体験をお聞きすることも多いです。
あともう一つ、夜中にトイレに起きる事が少なくなった。そんな感想も良くお聞きします。

室温が10℃下がるのと、血圧の薬を飲み忘れた時の血圧上昇の比較、室温が10℃下がった時の方が血圧上昇が大きいというのもとても興味深い記事でした。
「突然死」現場の65%が自宅と上の方にも書いてありますが、家の温度を暖かく保ち、温度差を少なくすることがヒートショックを防ぎ、家庭内の突然死、事故を減らすにはとても大切な事です。

断熱性が高まってくることで室温が暖かく保たれることが今後の平均寿命、健康寿命を延ばすことができるという事が、日本でもいろいろな研究で明らかになってきました。
単純に平均寿命を伸ばすだけでなく、健康で元気に暮らせる健康寿命を伸ばすことによって、ご本人はもちろんですが、介護の負担も少なくなりご家族も幸せになることができます。
医療の進歩の影響も、もちろんあると思いますが、断熱性を高めて部屋を暖かくすることが、健康寿命を伸ばすことにつながるということを、多くの方に知っていただき、もっともっと一般的になって欲しいと思います。

 

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