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今日は構造計算をしていました〜構造計算の役割

いつもご覧いただきありがとうございます。地元の材料を使って快適で省エネな家を造っている那須塩原の工務店、斎藤建設の斎藤です。

今日は午前中は年末のご挨拶まわりをして、午後からは来客対応しながら年明けに着工する家の構造計算をしていました。
もちろん、構造計算をする1番の目的は、地震に強い家を作るためです。
耐震性を確認するための構造計算自体は以前に完了させていたのですが、今日行っていた構造計算は材料の発注前に最終的な材料の大きの確認のために行いました。

例えば梁の大きさを決めようと思った時、その梁が化粧になって見える部分だと、出来るだけ杉などの見た目が美しい樹種の材料を使いたいものです。

梁になる材料に必要な寸法は、その梁への荷重のかかり方、荷重の大きさ等によって変わってきます。
そして、杉なのか、米松なのか、あるいは集成材なのかによっても必要な大きさが変わってきます。
こんな時は構造計算をする事によって、安心して、自信を持って美しい杉の梁を使う事ができます。

梁の大きさを決めるときには、天井の高さや、換気システムのダクトの径、経路、設備の配管、配線などあらゆる事を考慮しなくてはなりません。
これらの事を最終的に問題がないか判断するために、構造計算を行って全ての部材の大きさ確認していくのです。

前にも大工さんに書いてもらった手板と構造計算で得られた材料の大きさの違いを検証したことを書きましたが、今回も行ってみました。
今回もやっぱり大工さんの考えた材料の大きさは、かなり素晴らしいものでした。
むしろ、大工さんの方がちょっと安全側(大きめ)になっている傾向が強いです。

でも、やっぱり大工さんの考える梁の掛け方はかなり合理的です。本当に参考になります。
やっぱり構造を考えられる大工さんってカッコ良いですね。

このブログを書いた人
 斎藤賢一
家族…………..妻、娘(小学生)、息子(小学生)、猫、金魚、サワガニ、熱帯魚、エビ
楽しいもの…キャンプ道具(ランタン、バーナー・ストーブ、クッカー、グリル)、キャンプ道具で調理すること
………………….自転車(クロスバイク)、子供とディズニーリゾートに行くこと、ヴァイオリン(一応演奏します)
特技……………初めて会った猫に「シャー」と言われない。お子さんと仲良くなれる。
仕事……………斎藤建設の社長・家づくり

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